ホームページの作り方 入門 一週間で覚えるホームページ(ドリームウィーバーとファイヤーワークス

はじめに

近年、個人でホームページを作るのも当たり前の時代になってきています。ホームページを作った事がない人からすると、なんだか難しいそうに思いがちですが、一度仕組みが分かってしまえば、簡単に誰でも作れます。
当ホームページでは、そんなホームページを作った事がない人に1週間でホームページの作り方を覚える事ができるよう、情報をご提供していきます。 ホームページ作成ソフトはドリームウィーバーと画像編集ソフトはファイヤーワークスを使用します。

ホームページの仕組み

ホームページとは、常時インターネットに接続されている「WEBサーバー」のファイルを閲覧者がインターネットエクスプローラーなどのブラウザソフトを使用して観ることが出来るシステムです。
その為、作成したホームページを公開するには、作成したホームページファイルを「WEBサーバー」に置くことが必要です。
公開したホームページファイルは、ブラウザソフトを使用し、そのファイルのアドレス(URL)を指定することで観ることができます。

internet.gif
URLアドレスは、「http://www.akaskasampleXXX.com/alaska/doubutsu.html」 ホームページの住所のようなものです。
「http」がHyper Text Transfer Protocol(ハイパー・テキスト・トランスファー・プロトコル)の略で、ホームページを閲覧する為のプロトコルになります。
「www.akaskasampleXXX.com」がWEBサーバーを表します。
「/alaska/doubutsu.html」がホームページの場所とファイル名を表します。

リンク (画像にリンクを指定する)

①画像にリンクを指定する場合は、まず画像をリンクを指定したい画像をクリックします。
②次に画面下のプロパティの「リンク」にサイト内のページやURLを入力します。

イメージマップ(ホットスポット)

イメージマップは、一枚のイメージ(画像)に複数のリンクを指定できます。リンクを指定する範囲を「ホットスポット」といい、四角や円などでイメージの中にある、文字や図の形に合わせてリンクを指定する事ができます。

スワップイメージ

スワップイメージは、イメージ(画像)が重なったときに、別の位置にあるイメージを変化させることができます。今回のサンプルの場合は、ゴリラの写真の上をマウスが重なると、下に「動物」の文字のイメージが表示されるようになります。

リンク (電子メール送信のリンクの指定)

この電子メール送信のリンクの指定は、指定した文字をクリックすると「Outlook Express」などのメールソフトが起動して、指定したメールアドレスに送信できるようになります。
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