ホームページの作り方 入門 一週間で覚えるホームページ(ドリームウィーバーとファイヤーワークス

099_HTML (基本)

HTMLとは (リンクとタグ)

HTML とは「HyperText Markup Language」の事をいいまして、ホームページ(WEBページ)を記述する為の言語になります。文章の倫理構造や文章の見栄えを記述する為に使われます。

HTMLの大きな特徴は、ハイパーテキストが使えるという事です。ハイパーテキストというのは、通常のテキストには出来ない、「呼び出し機能」が付いているという事です。

簡単に説明しますと、ホームページなど閲覧していて、気になった単語をクリックする別のページに飛ぶ事があります。これが通常のテキストには出来ない「呼び出し機能」です。この機能をよく「ハイパーリンク」や単に「リンク」と呼びます。(リンクとは、日本語でいうと関連付けという意味になります)

html_towa_01.gif

当サイトにも、「カテゴリ」の中の項目をクリックすると別のページに飛ぶようになっていたり、広告をクリックすると別のホームページに飛ぶようになっております。これを「ハイパーリンク」または、「リンク」と言います。

また、この「ハイパーリンク」を使うことによって、画像、動画や音声も文章に埋め込むことができます。

もう一つの特徴としては、「タグ」というHTMLを作る際の文法のようなものを使うという事です。

当サイトのホームページ作成では、DREAMWEAVERを使う事によって、自動的に画像の配置や文章をHTMLに変換するので、最初は、タグを覚える必要はありません。
ただ今後、細かい作業や確認、修正などをするときには、HTMLのタグは、覚えておいた方が良いと思います。


タグの使い方

ホームページはタグという符号を使用する事で、文章や写真のレイアウトやリンクを張る事ができます。
全く知らない人には、難しく感じる場合もありますが、タグの使い方は簡単です。

例えば、文章中の文字(アラスカ)を太文字にしたい時は、<b>アラスカ</b> と書くだけです。
これだけど、分かりづらいと思いますので、タグを使った簡単なHTMLを下記に書いてみます。
※タグは必ず半角英数文字でお書き下さい。
※色が付いているのがタグです。黒い文字は、表示される文字になります。

html_tag.gif




例えば、「アラスカのホームページについて」を太文字にしたい場合は、
<b>アラスカのホームページについて</b> を<body>  </body>の間に挟めばOKです。

このように様々なタグを使いホームページを作っていきます。
当サイトのホームページ制作では、DREAMWEAVERを使うので、特にタグを書く必要はありません。

 


タグの種類

タグには、様々な種類がありますが、当サイトでは、DREAMWEAVERも用いてホームページ制作をしますので、ここでは基本的なタグをご紹介します。

まず、HTMLファイルを作る為のタグ
このタグは必ず必要になりまして、<html>で始まり、</html>で終わるようにします。
<html>  </html>

タイトルにホームページ名を入れるタグ
<title>  </title>

ホームページに内容を表示する為のタグ
<body> </body>

テキストを改行する
<br>

見出しを作る(h1,h2,h3,h4,h5,h6とありまして、h1が一番文字が大きく表示され、h6が一番小さく表示されます)
<h1>  </h1>

バナーや画像を挿入させる為のタグ
<img src>="半角英数字のファイル名">

テキストに別のページへリンクさせる為のタグ
<a href>="リンク先のファイル名もしくはURL"> </a>

テキストに色を付ける為のタグ
<font color="色番号を入れて頂きます"> </font>

テキストの大きさを変えるタグ
テキストのサイズは、1~7までありまして、1が一番小さく、7が一番大きくなります。
<font size="1~7の数字を入れて下さい"></font>

ページの背景に色を付ける為のタグ
<body bgcolor>="色番号を入れて頂きます">

テーブル(表)を入れる為のタグ
①テーブル
<table> </table>
②テーブルの中に入るセル(行を構成)のタグ
<tr> </tr>
③セルの中に入れるデータ(文章、画像)
<td> </td>

tag_table.gif

 



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