200_ドリームウィーバー
HTMLページの編集① (デザインビュー・コードビュー)
新規のHTMLページを開きましたら、編集方法を選びます。「コード」で編集するか「デザイン」で編集するか、それか上部にコードを表示し、下部にデザインで表示する「分割」のいずれかを選びます。
ここでは、両方とも見れる「分割」を選びましょう。
基本的には、下部分の「デザイン」の編集で作業を行います。
例えば、「デザイン」編集部分に、「大自然を紹介するアラスカのホームページ」と書くとします。
そうしますと、自動的に上部の「コード」部分にHTMLが書かれていきます。
HTMLページの編集② (テーブルの作成)
HTMLの編集は、「テーブル」を使うことによって、文章を入れたい場所や画像を入れたい場所を作ります。それでは、「テーブル」を作ってみましょう。
まず、上部タブ部分の「挿入」を押して頂き、その中の「テーブル」を選んで頂きます。
「テーブル」を選びますと、「テーブル」のウィンドウが開きますので、「行」と「列」を何行、何列づつ入れるか決めて頂き、テーブルの大きさを決めて頂きます。
ここでは、練習として、「行」を「1」、「列」を「1」、「テーブルの幅」を400にして、単位を「ピクセル」にして頂き、「OK」を押して頂きます。
ドリームウィーバー画面の説明
挿入バー ・・・ 写真や図、テーブルなどを挿入する時に使います。ツールバー ・・・画面の表示、ファイル管理やプレビューをする時に使います。
ページタイトル ・・・ページのタイトルを入力します。
コードビュー ・・・HTMLコードで編集する場合に使います。
ドキュメントウィンドー ・・・文章を入れたり、画像を入れたり、HTMLを書かずに簡単にHTMLデータを作れます。
プロパティーインスペクタ ・・・ドキュメントウィンドーで編集している時に、文字大きさ、色、行間、リンクなどの指定を行えます。
各種パネル ・・・主に使うのが、ファイルになりまして、ローカルサイトやリモートサイトの表示、またローカルからリモートへの転送や、リモートからローカルへのダウンロードができます。
テーブルの作成(ボーダー、セル内余白、セル間隔)
ロールオーバー
ロールオーバーとは、通常表示の画像とカーソルが乗ったときに表示する画像を2枚用意し、ロールオーバーを指定する事によって、マウスのカーソルが画像に乗った時にもう一枚の画像に切り替える事ができます。
リンク (文字にリンクを指定する)
文字にリンクを指定する場合は、まず文章中のリンクを指定したい文字を範囲を指定し、移動先のURLやサイト内のフォルダーを選択します。
リンク (電子メール送信のリンクの指定)
この電子メール送信のリンクの指定は、指定した文字をクリックすると「Outlook Express」などのメールソフトが起動して、指定したメールアドレスに送信できるようになります。
スワップイメージ
スワップイメージは、イメージ(画像)が重なったときに、別の位置にあるイメージを変化させることができます。今回のサンプルの場合は、ゴリラの写真の上をマウスが重なると、下に「動物」の文字のイメージが表示されるようになります。
イメージマップ(ホットスポット)
イメージマップは、一枚のイメージ(画像)に複数のリンクを指定できます。リンクを指定する範囲を「ホットスポット」といい、四角や円などでイメージの中にある、文字や図の形に合わせてリンクを指定する事ができます。
リンク (画像にリンクを指定する)
①画像にリンクを指定する場合は、まず画像をリンクを指定したい画像をクリックします。
②次に画面下のプロパティの「リンク」にサイト内のページやURLを入力します。